「令和8年度全国吟詠コンクール決勝大会」優勝のご報告

このたび宗家・鈴華慶晟が、公益財団法人 日本吟剣詩舞振興会主催「令和8年度全国吟詠コンクール決勝大会」において、一般一部での優勝を果たしました。

あわせて文部科学大臣賞、民放杯、会長賞を受賞したほか、全部門の優勝者の中で最高得点を獲得し、高松宮妃杯を授与いただくという最高栄誉に輝きました。

本コンクールは、審査委員長からも「吟詠界で最も権威あるコンクール」と評される大会。区大会から東京都大会、東日本大会、そして全国大会まで、ひとつひとつの舞台をすべて優勝という結果で勝ち抜き、全国から集った出場者が競い合う中、その頂点に輝くという大変名誉ある結果となりました。

宗家コメント

十数年ぶりとなるコンクールへの挑戦でした。
『もう一度、挑戦しよう』と決意してから、吟詠の基礎を改めて見つめ直し、一から自分自身と向き合いながら研究を重ねてまいりました。長年続けてきた今だからこそ、新たに気づくことや学ぶことも多く、改めて吟詠の奥深さを実感しています。
 このような素晴らしい結果をいただけたのは、決して私一人の力ではありません。ご指導くださった先生方をはじめ、支えてくださった多くの皆様に、心より感謝申し上げます。
今回の経験と結果を力に変え、吟道鈴華流の宗家として後進の育成にも力を注ぎながら、日本が誇る吟詠という文化を、次の世代へ、そして世界へと届けていけるよう、これからも発信を続けてまいります。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

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